
企業の発展は、人の「縁」と関係性の「円」
縁円コンサルティング
縁円の考えるDX戦略
DX認定事業者(手続き番号:DX-2025-04-0025-01)
人の縁をデジタルで繋ぎます
はじめまして!
縁円コンサルティングと申します。
ウェブページへのご訪問、ありがとうございます。
私たち縁円コンサルティングは、中小企業の経営者の皆様にとって、より良いパートナーとして活用いただきたいとの思いからスタートしました。
私たちは、長年にわたる数々の事業会社での就業経験で培った事業価値創造(ビジネスモデル)のポイントを踏まえ、
特に中小企業の経営者の皆様に寄り添って、伴走コンサルティングしながら企業・事業を取り巻く諸問題の本質的な解決に向けてご支援を行ってまいります。
また、DX戦略をはじめとする縁円コンサルティングの取組についてはこちらのホームページに逐次記載していきます。
縁円コンサルティングは、いただいた「ご縁」を大切に、少しでも価値のあるご提案をしてまいります。
令和7年2月1日
縁円コンサルティング
代表 佐治公敏
経営ビジョン・ビジネスモデルの策定
あらゆる要素がデジタル化されていく社会モデルであるSociety5.0に向けて、企業の規模に関わらず持続的な企業・事業の価値創造・向上の仕組み(ビジネスモデル)の変革が求められています。
しかしながら、我が国企業で本格的なデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組は遅れており、レガシーシステムがいまだ足かせとなっていたり、ビジネスモデルの変革に取り組むものの、変革の入り口で足踏みしている企業が多いのが実情です。
私たち縁円コンサルティングは、長年にわたる数々の事業会社での就業経験で培った事業価値創造(ビジネスモデル)のポイントを踏まえ、
- 特に中小企業の経営者の皆様に寄り添って、伴走コンサルティングしながら企業・事業を取り巻く諸問題の本質的な解決に向けてご支援を行います
- クライアント企業の企業文化を尊重し、従業員様を置き去りにせず現場を巻き込みながら事業/業務のDX化を主導し変革マネジメントを推進します
- 問題解決の先に、クラウド環境やDXツールなど、昨今急速に普及し比較的安価で調達可能なデジタル技術を事業に積極的に適用・導入し、社会変革を先取りしたクライアント企業様の事業価値創造をご提案します
縁円コンサルティングのDX戦略
縁円コンサルティングは、2016年より数々の企業様にコンサルティングサービスをご提供してきましたが、代表を務める私は、新卒で大手鉄道会社に入社し、米国の航空会社に出向、帰国後は東証プライム市場上場会社数社を始め、新進気鋭のベンチャーなど、
大小さまざま、サービス・製造業界を数社渡り歩いた経験
を持っております。
私は、こうした事業会社での長年の就労経験の中でも手作業や紙ベースの非効率な仕事の進め方をいち早く改善し、チーム内での作業自動化やデータの効率的な活用など、現代で言う「業務のDX化」を30年ほど進めて来ました。
改めて、30年に亘る「DXによる事業/業務改革」戦略をまとめると次項のようになると考えます。
- 「事業/業務DX化の本質」とは、人を介在させない「データの流れ」を設計・制御すること、ですので、この本質を外すことの無いようにサービスを実施してまいります
- 自事業である経営コンサルティングに使用するマーケットや顧客行動などのデータ調査・分析・予測に積極的に生成AIと機械学習を活用し、プロセスの自動化を推し進め効率的な事業オペレーションを開発いたします
- 自事業のDX化の流れで習得した事業/業務効率化に有用な外部DXツールなどをクライアント先に紹介するなど、事業/業務改革のご提案を通じたクライアント先の支援を継続的に行い、クライアント先の事業価値創造に貢献いたします
組織づくり、デジタル人材の育成・確保
前項で述べたように、縁円コンサルティングは30年に亘り「DXによる事業/業務改革」を推進してきた知見がありますが、日々進化するDX化の知識ノウハウを貪欲に吸収し、それを自事業への応用を通じて、クライアント先のデジタルリテラシー向上を図り、事業価値向上に寄与する必要があります。
また、AIによる自動化などのDX戦略を進めていくと「それでは、今後は人はどのような業務に従事していけばよいのか」という疑問も出てきます。
上記をまとめると次項のようになると考えます。
- 特にSNSで頻繁に発信されている最新AIの動向や自動化の応用例など、無料もしくは安価で入手可能な多量の情報の中から有益な情報を厳選、積極的に習得・活用し、自事業の効率的な推進に応用します
- 外部の展示会・見本市への積極的な参加をいたします。ネット検索は情報収集手段としては有用ですがどうしても情報が偏りますので、リアルで開催される展示会・見本市に足を運び、展示の傾向なども見ることでトレンドも把握できると考えます
- 今後人口減少時代に突入し今後は人材採用が難しくなる社会において、中小企業の経営者にとって事業/業務を担う人の課題解決にはDX化によるプロセス変革の処方箋が必須であることを積極的に発信、啓蒙していきます
- 自事業として情報処理技術者(代表)の直下にDX戦略推進チームを組成し、自事業のDX戦略の効率的かつ強力な推進体制を構築いたします
- 外部の専門家(他のDX認定事業者様、中小企業診断士の先生方、DXコンサルの方、等)とのパートナーシップを通じて連携し、今よりも一歩でも進んだ知識ノウハウの習得と実践に努めます
- 「システム化」という言葉に何となく忌避感をもつ事業会社様、経営者様、従業員様も未だ多い実態も鑑み、業務の進め方として、特に人が受け持つ役割の変化に寄り添ったご支援を丁寧に行います
ITシステム・サイバーセキュリティ
DX戦略の項で述べたように、縁円コンサルティングが考えるDX戦略の肝は
「人を介在させない「データの流れ」を設計・制御すること」
です。
自事業では2016年の経営コンサルティングサービス開始以来、Google Workapaceを中心にしたドキュメンテーションプラットフォームを利用し、紙を介さずに業務実施したり、メール受信すると内容によって問合せデータベースに自動登録するなど業務の自動化を行う体制を整備してきました。
また2024年からの本格的な経営コンサルティングサービス展開では、各クライアント様の情報管理と作成したドキュメントや打合せの議事録などを効率的に管理する方法としてノーコードプラットフォームにデータベース構築し、必要な情報を登録することにより効率化を図っています。
まとめると下記の方策を実施してまいります。
- 自事業においては、とかく散逸しがちだった顧客データと提供資料/作成資料、議事録などの各ドキュメントデータを、ノーコードプラットフォーム(採用システムは非公開)を中心として統合管理する仕組みを構築し、運用開始しました
- さらに上記ノーコードプラットフォームに、オフィススイートであるGoogle Workspaceで作成したドキュメント、Zoom、Slackといった各ツールと生成AIを統合し、業務プロセスの自動化と最適化を図ってまいります
- クライアント先への情報提供についてはPDF化やGoogle Driveによる適切なアクセスコントロールの設定を行い、一定のセキュリティを維持します
- 昨今進展が著しい生成AIについては、調査や図式化、資料の作成など目的に応じて使い分けを行っています
- サイバーセキュリティリスクとして最優先に守るべき情報を「顧客データ」と設定し、リスク対応の計画の策定と設定を常に見直しするなどクライアント様の信頼を維持します
成果指標の設定・DX戦略の見直し
デジタル技術を活用する戦略が「絵に描いた餅」にならないように、戦略の達成度を測る指標を定め、自事業のクライアント先や銀行などの各ステークホルダーに開示する必要もあります。
縁円コンサルティングでは計測可能な下記をDX戦略への取組みに対する効果測定指標(KPI)として設定するとともに、常にプロセス改善いたします。
- クライアント毎の契約継続月数:縁円コンサルティングがご提供するコンサルティングサービスの満足度を測る指標。契約継続月数が多いほど、そのクライアント様の経営課題を広く深く理解することが出来、結果的にクライアント様の企業価値向上に資するご提案が出来ることになります。また、縁円コンサルティングとしても売上という財務成果(KGI)に結びつく指標でもあります
- クライアントの所在地(都道府県)の拡大:縁円コンサルティングがご提供するコンサルティングサービスについて、当然現地で直接コミュニケーションを取ることは最重要ですが、自事業のリソース有効的活用の観点から、より多くの地域の企業様に認知していただき、オンラインでのミーティングも頻度高く実施してまいります
- 毎月のノーコードプラットフォームデータベースへの登録数の伸び率:パフォーマンスの指標として、管理するノーコードプラットフォーム内データベースのエントリ数の伸び率を計測します。これにより毎月の稼働の効率性を見ることが出来、改善点などの洗い出しが可能になります
縁円のコンサルティング領域
人事評価の仕組み
「うちには人事の専門家を雇うほど余裕は無いんだよね」
「ついつい、昔からいる人の評価が甘くなるんだよね」
「人事クラウドの営業を受けたのだけど、高いね!」
縁円コンサルティングでは、特に人事評価が属人的になっていたり、評価と報酬の仕組みが無い会社様において、
- システムのコストはほぼ無料(=高価なクラウド系のサービスを利用しない)で、
- 従業員のほぼ全員に、公平な評価と評価に見合った報酬をほぼ自動で算出出来る
手法を採用しています。
この手法は国(厚生労働省)が推奨している職業能力評価基準(新しいページで開きます) を準用し、縁円コンサルティング独自のDX技術を適用したものです。
DXやAIを活用
「AIって、何に使えるの?」
「チャットGPTとか色々あるけど、結局何がいいの?」
「進化が早くてついていけないよ!」
「DXって、何を入れればいいんだっけ?」
ここ1年くらいは会社の規模に関わらずDXやAI活用についての問合せが多いです。
当然のことながら、縁円コンサルティングの業務推進においてはこれらのデジタル技術をフル活用しています。
因みに、私のブラウザには立ち上がると自動的に10個くらいのAIサービスのウェブサイトに繋がります。
一方で、X(旧Twitter)やYouTubeではAI界隈の人たちが、最新のAI情報や使い方などを解説する記事を投稿したり、動画を配信されていますが、
私は別に”最新”を常に追いかけているわけではありません。
なぜなら、これらのAIサービスは、
私の業務フローの効率化、省人化に利用する
ために使っているからです。
縁円コンサルティングでは、
「本当に利用価値が高く、手戻りしない」
考え方をまずお伝えし、必要最小限のシステムのご提案を行っています。
コンサルティング事例
※画像とクライアント企業様と関連性はありません
中堅建設業様
経営課題:事業伸長を支える組織づくり、人事評価、経営者の事業承継
受注案件過多により事業伸長が難しくなったためご依頼
->
- 受注情報と部内業務指示を分担する「リーダー」を設置し負荷分散
- 人事評価の仕組みが無かったため、評価体系や評価基準などを調査、DX化の提案し、現評価システムを構築
- 経営者の代替わりやジョブローテーションなど、大手の業務引継ぎの仕組みを導入検討
中堅清掃会社様
経営課題:HP・SNSを活用した集客、新規事業展開支援
ホームページ(HP)をリニューアルしたら問合せが激減したためご依頼
->
- ウェブマーケティングの基本を踏襲したHP再編集を制作会社に指示
- SNSの「いいね」評価と問合せ件数が連動しないことを教示
- 中堅社員様へのリーダー研修
- 清掃機無料貸出の有料化検討
- ロボット清掃への転換検討
大手タクシー会社様
経営課題:MaaSへの対応、自社配車アプリの存続可否
MaaS Global社(フィンランドのMaaS成功企業)の日本進出を受けて、タクシー会社としてMaaSにどのように取り組むかの戦略立案ご依頼
->
- 日本におけるMaaS展開の予測(特に航空、新幹線、鉄道など他交通手段モード別の戦略解析)
- 眠っている社内データの利活用
- 他タクシー事業者との提携で別の配車アプリを大々的に売り込むことが決まっていたが、一方で自社配車アプリで集めた顧客基盤に執着する役員が多かった -> 自社配車アプリユーザのアクティブ率とお支払い金額データを分析し、アプリ維持コストと比較
大手携帯電話会社様
経営課題:新規事業(インバウンド旅行業)立ち上げ
携帯電話会社企画部門の若手が起案したビジネスプランを役員会決裁を通すレベルに引き上げることをご依頼
->
- 外国からの観光客を在日外国人が観光地にアテンドするプランを出発前に予約できるサイトを提案
- 旅行業務取扱管理者や通訳案内士、白タク規制など法規制対応が必要な事項の整理
- 大手企業内の役員会決裁に際し整理すべき事項の確認
-> 無事、ビジネスプランを役員会決裁いただく
代表:
佐治 公敏(さじ きみとし)
1993年3月名古屋大学工学部情報工学科卒
同年4月東海旅客鉄道株式会社入社
「エクスプレス予約」システム開発に従事
2001年7月米国JetBlue Airwaysに出向
2006年2月ぴあ株式会社全社戦略室
2007年10月楽天グループ株式会社トラベル事業(楽天トラベル)
2011年4月楽天社長室に異動、新規事業として楽天ソーラー立ち上げ
2012年10月フジデノロ経営戦略室長
2014年3月ブロードリーフ新規事業開発部長
2015年7月AZAPA執行役員
2016年4月Shine合同会社設立
2017年1月Growbaモンテッソーリプレスクール開校
2018年9月Shine株式会社に組織変更
2024年8月縁円コンサルティング設立
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情報セキュリティ基本方針
縁円コンサルティング(以下、当事業という。)は、当事業の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
1.代表者の責任
当事業は、代表者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
2.体制の整備
当事業は、情報セキュリティの維持及び改善のために担当を設置し、情報セキュリティ対策を事業内の正式な規則として定めます。
3.担当の取組
当事業の担当は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
4.法令及び契約上の要求事項の遵守
当事業は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
5.違反及び事故への対応
当事業は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
二つ星を宣言しました
制定日:2024年11月26日
縁円コンサルティング
代表 佐治公敏
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